天威咫尺
「天威咫尺」(てんいしせき)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「家臣」「天子」などの意味・場面に分類されます。
天威咫尺
てんい-しせき
| 四字熟語 | 天威咫尺 |
|---|---|
| 読み方 | てんいしせき |
| 意味 | 天子の側近のこと。または、天子の威光に近づきすぎて怖れ多いこと。 「天威」は自然と恐れ従わせる天子の威厳。 「咫尺」の「咫」は長さの八寸、「尺」は十寸ということから、「咫尺」は非常に近いという意味。 天子の威光が非常に近くにあるという意味から。 |
| 出典 | 『春秋左氏伝』「僖公九年」 |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 家臣 / 天子 / 威厳 |
| 類義語 | 天顔咫尺(てんがんしせき) |
| 使用語彙 | 咫尺 |
| 使用漢字 | 天 / 威 / 咫 / 尺 |
