隋珠和璧
「隋珠和璧」(ずいしゅかへき)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「宝物」「貴重な物」などの意味・場面に分類されます。
隋珠和璧
ずいしゅ-かへき
| 四字熟語 | 隋珠和璧 |
|---|---|
| 読み方 | ずいしゅかへき |
| 意味 | この世に類をみない貴重な宝物のこと。
「隋珠」は随侯が贈られた宝玉、「和璧」は卞和が見つけた原石から磨き出された宝玉のことで、どちらも貴重な宝物のこと。 「隋珠」は「随珠」とも書く。 |
| 出典 | 『淮南子』「覧冥訓」 |
| 異形 | 随珠和璧(ずいしゅかへき) |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 宝物 / 貴重な物 / 宝石 |
| 類義語 | 連城之璧(れんじょうのへき) |
| 随侯之珠(ずいこうのたま) | |
| 隋和之宝(ずいかのたから) | |
| 和氏之璧(かしのへき) | |
| 卞和之璧(べんかのへき) | |
| 使用漢字 | 隋 / 珠 / 和 / 璧 / 随 |
「隋」を含む四字熟語
- 隋和之材(ずいかのざい)
- 隋侯之珠(ずいこうのたま)
- 隋珠和璧(ずいしゅかへき)
