射石飲羽について

射石飲羽
しゃせき-いんう
読み方しゃせきいんう
意味集中して必死の思いで事にあたれば、どんな困難なことでも成し遂げることができるということ。
楚の熊渠子が暗闇の中でうずくまる虎を狙い、集中して力いっぱい矢を射て確認してみると、虎ではなく大きな石に矢の羽までも深く突き刺さっていたという故事から。
「射石」は弓で石を射ること。
「飲羽」は矢の羽までも深く突き刺さるという意味。
出典『韓詩外伝』「六」
類義語 一念通天(いちねんつうてん)
精神一到(せいしんいっとう)

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