紅顔可憐について

紅顔可憐
こうがん-かれん
読み方こうがんかれん
意味時の流れは無常だということ。
「紅顔」は血色のよい若い青年、「可憐」は「あわれむべし」となって、気の毒ということ。
青年が時とともに老いたことを憐れに思い、同情せずにいられないという意味。
出典劉希夷「代悲白頭翁」

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