愚者一得
「愚者一得」(ぐしゃのいっとく)の意味・読み方を解説します。漢検3級相当の四字熟語で、「愚かな人」「稀に役に立つ」などの意味・場面に分類されます。
愚者一得
ぐしゃの-いっとく
| 四字熟語 | 愚者一得 |
|---|---|
| 読み方 | ぐしゃのいっとく |
| 意味 | 愚かな人でもたまには優れた名案を出すこと。 自分の意見を出すときに謙遜の表現としても用いることがある。 |
| 出典 | 『史記』「淮陰侯伝」 |
| 漢検級 | 3級 |
| 場面 | 愚かな人 / 稀に役に立つ / へりくだって言う |
| 類義語 | 千慮一得(せんりょのいっとく) |
| 百慮一得(ひゃくりょのいっとく) | |
| 使用語彙 | 愚者 / 一得 |
| 使用漢字 | 愚 / 者 / 一 / 得 |
