末法末世

「末法末世」(まっぽうまっせ)の意味・読み方を解説します。漢検5級相当の四字熟語で、「仏教の言葉」「乱世」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語末法末世
読み方まっぽうまっせ
意味釈迦入滅から五百年を正法、そのあとの千年を像法、そのあとの一万年を末法といい、末法には仏の教えだけが残り、悟りを開ける修行者がいなくなり、仏法が衰え道徳の乱れた世の末のこと。
漢検級 5級
場面仏教の言葉 / 乱世 / 衰退
使用漢字 末 / 法 / 世

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