採菓汲水
「採菓汲水」(さいかきっすい)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「仏教の言葉」「修行する」などの意味・場面に分類されます。
採菓汲水
さいか-きっすい
| 四字熟語 | 採菓汲水 |
|---|---|
| 読み方 | さいかきっすい |
| 意味 | 木の実を採り、水を汲んで仏にささげるように、身を惜しまず仏道の修行に励むこと。 「菓」は木の実のこと。 『法華経』に、釈迦が前世で王だったとき、教えを聞くために仙人に仕え、木の実を採り水を汲んで千年ものあいだ働いたと語られていることから。 「採花汲水」とも書く。 |
| 出典 | 『法華経』「提婆達多品」 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 仏教の言葉 / 修行する |
| 使用漢字 | 採 / 菓 / 汲 / 水 |
「採」を含む四字熟語
- 採菓汲水(さいかきっすい)
- 採薪汲水(さいしんきゅうすい)
- 採薪之憂(さいしんのうれい)
- 採長補短(さいちょうほたん)
「菓」を含む四字熟語
- 採菓汲水(さいかきっすい)
「汲」を含む四字熟語
- 汲汲忙忙(きゅうきゅうぼうぼう)
- 採菓汲水(さいかきっすい)
- 採薪汲水(さいしんきゅうすい)
- 負薪汲水(ふしんきゅうすい)
