採菓汲水

「採菓汲水」(さいかきっすい)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「仏教の言葉」「修行する」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語採菓汲水
読み方さいかきっすい
意味木の実を採り、水を汲んで仏にささげるように、身を惜しまず仏道の修行に励むこと。
「菓」は木の実のこと。
『法華経』に、釈迦が前世で王だったとき、教えを聞くために仙人に仕え、木の実を採り水を汲んで千年ものあいだ働いたと語られていることから。
「採花汲水」とも書く。
出典『法華経』「提婆達多品」
漢検級 準1級
場面仏教の言葉 / 修行する
使用漢字 / / /

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