改弦易轍
「改弦易轍」(かいげんえきてつ)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「政治」「改革」などの意味・場面に分類されます。
改弦易轍
かいげん-えきてつ
| 四字熟語 | 改弦易轍 |
|---|---|
| 読み方 | かいげんえきてつ |
| 意味 | それまでの制度や方針、やり方などを、すっかり改めること。
「改弦」は琴などの弦を張りかえて、音の調子を変えること。 「易轍」は車の通る道を変えること。「轍」は車輪が通ったあとに残る跡のことで、車の通り道をさす。 楽器の調子を変え、車の進む道を変えるように、これまでのやり方をがらりと変えるという意味から。 「弦(げん)を改め轍(てつ)を易(か)う」とも読む。 「改絃易轍」とも書く。 |
| 出典 | 『野客叢書』「張杜皆有後」 |
| 異形 | 改絃易轍(かいげんえきてつ) |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 政治 / 改革 / 法律を変える |
| 類義語 | 改弦更張(かいげんこうちょう) |
| 改轍易途(かいてつえきと) | |
| 使用語彙 | 弦 |
| 使用漢字 | 改 / 弦 / 易 / 轍 / 絃 |
