笑比河清
「笑比河清」(しょうひかせい)の意味・読み方を解説します。漢検4級相当の四字熟語で、「表情」「厳格」などの意味・場面に分類されます。
笑比河清
しょうひ-かせい
| 四字熟語 | 笑比河清 |
|---|---|
| 読み方 | しょうひかせい |
| 意味 | 厳しい性格で、笑顔を見せることがほとんどないこと。
「河清」は黄河の水が透き通ること。 今までに透き通ったことのない黄河の水が透き通るくらいに、笑顔を見せることがないという意味から。 中国の北宋の時代の裁判官の包拯がほとんど笑うことがなかったことを、人々が黄河の水が澄むことにたとえたという故事から。 「笑いを河清(かせい)に比(ひ)す」とも読む。 |
| 出典 | 『宋史』「包拯伝」 |
| 漢検級 | 4級 |
| 場面 | 表情 / 厳格 |
| 使用語彙 | 河清 |
| 使用漢字 | 笑 / 比 / 河 / 清 |
