「才」から始まる四字熟語 — 10 件
「才」から始まる四字熟語を一覧で紹介します。読み方・意味もあわせて確認できます。
四字熟語一覧
才華蓋世(さいかがいせい)
すぐれた才能と知恵で世の人々を圧倒すること。 「才華」は内から溢れ出たすぐれた才能と知恵のこと。 「蓋世」は世の中を覆いつくすほどに意気が旺盛という意味から、世の中を圧倒することのたとえ。 「才華(さいか)、世を蓋(おお)う」とも読む。
才華爛発(さいからんぱつ)
素晴らしい才能が溢れ出ていること。 「才華」は素晴らしい才能のこと。 「爛発」は鮮やかに現われること。
才気煥発(さいきかんぱつ)
すぐれた才知が、隠しようもなく外に表れること。 「才気」は物事をすばやくつかむ心のはたらき。 「煥発」は光り輝くように現れ出ること。
才子佳人(さいしかじん)
理想的な男女のこと。 「才子」はすぐれた才能の男性。 「佳人」は美しい女性。 「佳人才子」ともいう。
才子多病(さいしたびょう)
すぐれた才能がある人は病気になりやすいという意味。 「才子」はすぐれた才能があり、頭のはたらきがすぐれている人のこと。
才色兼備(さいしょくけんび)
女性が、すぐれた頭のはたらきと美しい容姿の両方をそなえていること。 「才」は才知、「色」は容姿の美しさ。 「兼備」は二つ以上をあわせもつこと。
才徳兼備(さいとくけんび)
すぐれた才能と知恵、人徳を持っていること。 「才徳」は才能、知恵、人徳。 「兼備」はどちらも身に付けていること。
才難之嘆(さいなんのたん)
すぐれた能力のある人材を得ることは難しいということへの嘆き。 「才難」は能力のある人材を得るのは難しいということ。 「才難之歎」とも書く。
才弁縦横(さいべんじゅうおう)
すぐれた弁舌を自在に使いこなすこと。 「才弁」はすぐれた弁舌のこと。 「縦横」は思い通りに使いこなすこと。
才貌両全(さいぼうりょうぜん)
才能と美しい容姿の両方を兼ね備えていること。 「才貌」は才能と容貌。 「両全」は両方を備えていること。
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