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「何」を含む四字熟語を一覧で紹介します。読み方・意味もあわせて確認できます。
果てしなく広くて見渡す限り何もなく、人の手が入っていない場所のこと。 「无」は何もない、「郷」は場所という意味から何もない場所という意味。
何ものも無く、人の作りごとの及ばない世界。荘子が説いた理想の境地。 「無何有」は何も有ることが無い、の意。 役に立たない大木を持てあます友に、荘子が、それを何も無い広々とした野に植えて、そのかたわらでゆったり過ごせばよいと語ったことによる。 「无何有郷」とも書く。 「むかう(の)きょう」や「むかうのさと」とも読む。
四字熟語検索ランキング09/23更新
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