「下」から始まる四字熟語 — 7 件
「下」から始まる四字熟語を一覧で紹介します。読み方・意味もあわせて確認できます。
四字熟語一覧
下意上達(かいじょうたつ)
地位や立場が下の者の意見が、上の人にしっかりと理解されること。 「下意」は地位や立場が下の人の意見や考え。 「上達」は地位や立場が上の人に届くこと。
下学上達(かがくじょうたつ)
始めに簡単で身近にあることを学び、少しずつ難しいことを学んでいくこと。 または、簡単なことから始めて、次第に上手くなっていくこと。 「下学」はごく普通にある簡単なことを学ぶこと。 「下学(かがく)して上達す」とも読む。
下学之功(かがくのこう)
始めに簡単で身近にあることを学び、少しずつ難しいことを学んでいくこと。 または、簡単なことから始めて、次第に上手くなっていくこと。 「下学」はごく普通にある簡単なことを学ぶこと。 「下学(かがく)して上達す」とも読む。
下喬入幽(かきょうにゅうゆう)
よい環境から悪い環境へ移ること。 「喬」は高さの高い木。 「幽」は人里から離れた、静かな谷。 明るく高い木の上から、薄暗く静かな谷の底に移り住むということから。 孟子が陳良のことをそしったという故事。 「喬を下り幽に入る」とも読む。
下筆成章(かひつせいしょう)
文章を作る速度が速い様子。 筆を持てば文章が出来上がるという意味から。 中国の三国時代の魏の文帝である曹丕を称した言葉。 「筆を下せば章を成す」とも読む。
下陵上替(かりょうじょうたい)
世の中が乱れている様子。 「陵」は下のものを超えて上になるという意味。 「替」は衰えるという意味。 下のものが、衰えた上のものを超えて上になるという意味で、下克上の世の中をいう。 「下(しも)陵(しの)ぎ上(かみ)替(すた)る」とも読む。
下化衆生(げけしゅじょう)
菩薩が全ての人々を救い悟りへ導くこと。 仏教の言葉で、上を向けばさらに高い次元の悟りを目指し、下を向けば全ての人々を救おうとするということから。
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