「影響されやすい」に関連する四字熟語 — 11 件
「影響されやすい」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全11件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
阿附雷同(あふらいどう)
自分の考えなどなく、周りの意見にむやみに同調すること。 「阿附」は自分の考えなく他人の意見に賛同すること。 「雷同」は雷の轟きで、物が共振するということ。
意志薄弱(いしはくじゃく)
はっきりとした自身の意志を持っておらず、物事を決める決断力や最後までやり抜く忍耐力が欠如していること。 または、他人の言葉や行いの影響を受けやすいこと。
一喜一憂(いっきいちゆう)
物事の状況が変化するたびに喜んだり心配したりすること。 または、周りの状況に振り回されること。 「喜」はよろこぶこと。 「憂」は心配すること。
軽佻浮薄(けいちょうふはく)
言動に思慮が足りず、気持ちが浮ついている様子。 または、信念がなく、言動が軽率で周りに流されやすいこと。 「軽佻」はよく考えずに発言したり行動したりすること。 「浮薄」は気持ちに落ち着きがないこと。 「軽窕浮薄」とも書く。
随波逐流(ずいはちくりゅう)
自分の意見や主義を持たずに、世の大勢の流れに乗って従うこと。 「随波」は波の流れに随うこと。 「逐流」は流れに乗ること。 「波に随(したが)い流れを逐(お)う」とも読む。
多感多恨(たかんたこん)
感情に影響を受けやすいために、恨みや悲しみの感情になることが多いこと。 「多感」は物事に感じやすいこと。 「多恨」は恨みや憎しみの感情が多いこと。
多情多恨(たじょうたこん)
刺激や影響を受けやすく、恨みや悲しみの感情になることが多いこと。 「多情」は物事に感じやすいこと。 「多恨」は恨みや憎しみの感情が多いこと。 「多恨多情」ともいう。
風波之民(ふうはのたみ)
世の評判に左右される人のこと。 風の影響でおきる波のような人という意味から。
附和雷同(ふわらいどう)
自分の考えなどなく、周りの意見にむやみに同調すること。 「附和」は考えなく他人の意見に賛同すること。 「雷同」は雷の轟きで、物が共振するということ。 「附和」は「付和」とも書く。 「雷同附和」ともいう。
雷同一律(らいどういちりつ)
自分の考えなどなく、すぐに周りの意見にむやみに同調すること。 「雷同」は、雷の轟きで物が共振するということ。
矮子看戯(わいしかんぎ)
見識がないことのたとえ。また、自分にはよくわからないことであっても、すぐに周りの意見に合わせることのたとえ。 「矮子」は背の低い人のこと。 「看戯」は観劇のこと。 背が低くて舞台が見えないのに、周りの人の批評を聞いて賛同するという意味から。
