「心情」に関連する四字熟語 — 5 件
「心情」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全5件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
鶏犬不寧(けいけんふねい)
非常に緊迫した状況で、心が落ち着かないことのたとえ。 騒然としていて、鶏や犬でさえも落ち着かないという意味から。 「鶏犬(けいけん)も寧(やすら)からず」とも読む。
光彩奪目(こうさいだつもく)
とても鮮やかで、目を見開いてみとれるほど美しいこと。 「奪目」は目を奪うという意味から、見とれさせること。 「光彩(こうさい)目を奪う」とも読む。
五臓六腑(ごぞうろっぷ)
人間の全ての内臓のこと。または、心の中のこと。 「五臓」は心臓、肺臓、肝臓、腎臓、脾臓の五つの内臓。 「六腑」は大腸、小腸、胃、胆嚢、膀胱、三焦の六つの内臓。
潜在意識(せんざいいしき)
自覚していない、心の奥の深い部分に隠れている意識。 「潜在」は表に表れずに、奥深くに存在していること。
霊台方寸(れいだいほうすん)
心。胸のうち。 「霊台」は魂の宿るところ、「方寸」は一寸四方のせまい場所。 心は胸の内側の、わずか一寸四方のあたりにあると考えられたことから、どちらも心をさす言葉になった。
