「明確」に関連する四字熟語 — 15 件
「明確」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全15件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
一目瞭然(いちもくりょうぜん)
ほんの少し見ただけでも、はっきりとわかること。 「一目」はほんの少しだけ見ること。 「瞭然」はしっかりとした区別があり、わかりやすいこと。 「一目了然」とも書く。
簡潔明瞭(かんけつめいりょう)
単純ではっきりとしていること。 「明瞭」ははっきりとしていて分かりやすいこと。
簡単明瞭(かんたんめいりょう)
単純ではっきりとしていること。 「明瞭」ははっきりとしていて分かりやすいこと。
旗幟鮮明(きしせんめい)
自分の主義や持論、立場がはっきりとしていること。 「旗幟」は旗とのぼりという意味から、主義や持論などのたとえ。 「鮮明」ははっきりと区別できること。
曲直分明(きょくちょくぶんめい)
物事のよいことと悪いことの区別がはっきりとしていること。 「曲直」は曲がっていることと、まっすぐなことということから、間違っていることと、正しいこと。物事の善悪。 「分明」ははっきりと分かること。
黒白分明(こくびゃくぶんめい)
善いことと悪いことの区別をわかりやすくしていること。 「黒白」は物事の是非や善悪のたとえ。 「分明」は分かりやすく区別されていること。
灼然炳乎(しゃくぜんへいこ)
非常にはっきりとしている様子。 「灼然」と「炳乎」はどちらも明らかな様子をいう言葉で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
自明之理(じめいのり)
説明する必要もないほど当たり前の論理や道理のこと。 「自明」はそれ自身で証明の必要がなく明らかなこと。
事理明白(じりめいはく)
物事の道理や筋道がはっきりとしていること。 「事理」は物事の道理や筋道。 「明白」ははっきりとしていてわかりやすいこと。
水落石出(すいらくせきしゅつ)
物事の隠れていた実体がはっきりとわかるようになること。 川の水面の高さが低くなって、普段は見えない川底の石が現れるという意味から。 「水(みず)落ちて石(いし)出(い)づ」とも読む。
頭脳明晰(ずのうめいせき)
筋道の通った、明確な考えができること。 「頭脳」は頭の働き。 「明晰」は筋道が通っていてはっきりとしていること。
単純明快(たんじゅんめいかい)
単純でわかりやすいこと。 主に文章や話などの道筋や内容が、単純でわかりやすいことをいう言葉。 「明快」ははっきりとしていてわかりやすいこと。
明明白白(めいめいはくはく)
考える必要もなく、疑う要素もないほどはっきりとしていること。 他と区別できてはっきりとしているという意味の「明白」を重ねて強調した言葉。
理路整然(りろせいぜん)
話や考えが道理にかなっていて、前提から結論までの順序や段階がしっかりとしていること。 「理路」は話や考えの道理、「整然」はしっかりと整っていること。
論旨明快(ろんしめいかい)
議論や主張などの内容が分かりやすいこと。 「論旨」は議論や主張などの内容。
