「威厳」に関連する四字熟語 — 13 件
「威厳」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全13件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
威風堂堂(いふうどうどう)
雰囲気や態度が立派で威厳のある様子。 「威風」は威厳に満ち溢れた雰囲気。 「堂堂」はたくましく威厳のある様子。 「威風堂々」とも書く。
威風凜然(いふうりんぜん)
りりしく、威厳のある様子。 「威風」は威厳に満ち溢れている様子。 「凜然」は勇ましく、引き締まっている様子。 「凜然」は「凛然」とも書く。
威風凜凜(いふうりんりん)
りりしく、威厳のある様子。 「威風」は威厳に満ち溢れている様子。 「凜凜」は勇ましく、引き締まっている様子。 「凜凜」は「凛凛」とも書く。
英姿颯爽(えいしさっそう)
堂々とした立派な容姿で勇ましくきびきびとした様子。 「英姿」は容姿が立派なこと。 「颯爽」はきちんとした態度や動作が清々しい様子。
夏日可畏(かじつかい)
近寄りがたいほどに厳かな人柄のたとえ。 人の厳しさを、夏の太陽の厳しい日差しにたとえた言葉。 中国の春秋時代の酆舒(ほうじょ)は、趙衰(ちょうし)と趙盾(ちょうとん)の人柄について賈季(かき)から尋ねられ、趙衰は冬の太陽のように暖かな優しさがあり、趙盾は夏の太陽のような厳しさがあると答えたという故事から。 「夏日、畏(おそ)るべし」とも読む。
旗鼓堂堂(きこどうどう)
隊列などがきちんと整っていて、威厳のある様子のこと。 または、文筆の勢いが盛んなことの形容。 「旗鼓」は旗と太鼓という意味から軍隊という意味。 「堂堂」は整然としていて威厳のある様子。
旌旗堂堂(せいきどうどう)
軍隊が整然と整い、威厳や勢いがある様子。 「旌旗」は、軍隊の目印として掲げる旗。
荘厳華麗(そうごんかれい)
重々しく威厳があり、華やかな様子。 「荘厳」は威厳があって立派なこと。 「華麗」はきらびやかで美しいこと。
荘厳美麗(そうごんびれい)
重々しく威厳があり、華やかな様子。 「荘厳」は威厳があって立派なこと。 「美麗」はきらびやかで美しいこと。
天威咫尺(てんいしせき)
天子の側近のこと。または、天子の威光に近づきすぎて怖れ多いこと。 「天威」は自然と恐れ従わせる天子の威厳。 「咫尺」の「咫」は長さの八寸、「尺」は十寸ということから、「咫尺」は非常に近いという意味。 天子の威光が非常に近くにあるという意味から。
道貌岸然(どうぼうがんぜん)
表情や態度に威厳があり、近寄り難い様子。 「道貌」の「道」は他の学派の儒家からは、かたいことを非難されていた朱子学の道学者のこと、「貌」は表情のこと。 「岸然」は険しい、とげとげしいこと。
風岸孤峭(ふうがんこしょう)
威厳があり、人と馴れ合わない性格のため、角が立ってしまい孤立していること。 「風岸」は融和できずにすぐに角が立ってしまう厳しい性格。 「孤峭」は孤立した山などが険しく立っている様子。
竜章鳳姿(りょうしょうほうし)
立派で威厳のある容姿のこと。 竜のように勇ましく、鳳凰のように気品がある立派な姿ということから。 「竜」と「鳳」は竜と鳳凰のことで、どちらも伝説上の生物のこと。 「章」は模様という意味。
