「災難に遭いやすい」に関連する四字熟語 — 7 件
「災難に遭いやすい」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全7件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
佳人薄命(かじんはくめい)
美しい女性は運に恵まれずに不幸せなことが多いという意味。 または、美しい女性は病気や事故などに遭いやすく、一生が短いことが多いという意味。 「佳人」は容姿の美しい女性のこと。または、品格や知性のある女性のこと。 「薄命」は短命なこと。運命に恵まれないこと。
鬼瞰之禍(きかんのわざわい)
良い出来事には邪魔が入りやすいことのたとえ。 または、富み栄えているときに付け上がっていると、周りから妬まれて災いを受けることのたとえ。 「瞰」は隙を狙う、もしくは窺うという意味。 富裕な家に災いを下そうとして、邪鬼が隙を狙っているという意味から。
膏火自煎(こうかじせん)
才能や財産があると、逆に災いを招くことのたとえ。 「膏」はあぶら、「煎」は焼くや炒ることで、あぶらは燃えて辺りを照らすが、あぶら自体は燃え尽きてしまうことから。
才子多病(さいしたびょう)
すぐれた才能がある人は病気になりやすいという意味。 「才子」はすぐれた才能があり、頭のはたらきがすぐれている人のこと。
財多命殆(ざいためいたい)
多くの財産を持っていると、盗賊などに命を狙われる可能性が高くなるので危険という意味。 財産は多すぎるよりもほどほどのほうがよいということ。 「財(ざい)多くして命(いのち)殆(あや)うし」とも読む。
七難九厄(しちなんくやく)
男女とも七と九のつく年齢のときには災厄に遭いやすいという俗信のこと。
美人薄命(びじんはくめい)
美しい女性は運に恵まれず短命であることが多いという意味。 「薄命」は短命なこと。運命に恵まれないこと。
