「聡明」に関連する四字熟語 — 14 件
「聡明」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全14件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
有智高才(うちこうさい)
もとは仏教語で、「智」は生まれた時からもっている聡明さ、「才」は学んで得たすぐれた才能のことで、聡明ですぐれた才能を持っていること。
英明闊達(えいめいかったつ)
すぐれた才能と知恵を備え持ち、小さなことにこだわらない大らかな性格の人のこと。 「英明」は才能と知恵に長けていること。 「闊達」は心が広いこと。
温和怜悧(おんわれいり)
おとなしい性格で、賢いこと。 「温和」は穏やかなこと。 「怜悧」は賢いこと。
荊山之玉(けいざんのぎょく)
秀才で聡明な人のこと。 「荊山」は卞和が宝玉の原石を手に入れたという中国の山の名前で、その宝玉のように価値のある人物という意味から。
挙一明三(こいちみょうさん)
理解力が非常にすぐれていること。 仏教の言葉で、四角の一隅を挙げれば、残りの三隅を悟るということから。 「一を挙(あ)げて三を明らかにす」とも読む。
才気煥発(さいきかんぱつ)
すぐれた才知が、隠しようもなく外に表れること。 「才気」は物事をすばやくつかむ心のはたらき。 「煥発」は光り輝くように現れ出ること。
頭脳明晰(ずのうめいせき)
筋道の通った、明確な考えができること。 「頭脳」は頭の働き。 「明晰」は筋道が通っていてはっきりとしていること。
聡明叡知(そうめいえいち)
聖人のもつ四つの徳のこと。 または、生まれたときから賢く、すぐれた才能があり、先のことを見通すことができること。 「聡」はすべてのことを聞き分けること。 「明」はすべてのことを見分けること。 「叡」はすべてのことに通ずること。 「知」はすべてのことを知っていること。 「聡明叡智」とも書く。
聡明剛介(そうめいごうかい)
賢く、意思が強いこと。 「聡明」は賢いこと。 「剛介」は意思が固いこと。
聡明剛毅(そうめいごうき)
理性と知恵を備え、心が強く、どんな困難にも屈しないこと。 「聡明」は、物事の本質を深く洞察し、賢明な判断ができること。 「剛毅」は、意志が強いこと、また自己の信念を貫くこと。
智勇兼備(ちゆうけんび)
知恵と勇気の両方を持っていること。 「智勇」は知恵と勇気。 「兼備」は複数のものを全て持ち合わせること。 主に男性をほめるときに使う言葉。 元は中国の趙の藺相如を褒め称えた言葉。 「知勇兼備」とも書く。
百伶百利(ひゃくれいひゃくり)
非常に賢く、理解力や判断力にすぐれていること。 「百」は普通の程度を大いに超えている様子を言い表す言葉。 「伶」と「利」はどちらも賢いという意味。 「百伶百俐」とも書く。
風流警抜(ふうりゅうけいばつ)
上品で洗練されている賢い人のこと。 「風流」は普通の人とは少し違っていて上品で洗練されていること。 「警抜」は普通の人からかけ離れて賢い人のこと。
有識之士(ゆうしきのし)
すぐれた判断力があり、高い学のある人のこと。 「有識」は知識や見識があるという意味。
