「大声を出す」に関連する四字熟語 — 12 件
「大声を出す」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全12件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
叫喚呼号(きょうかんこごう)
大声で叫ぶこと。 「叫喚」と「呼号」はどちらも大声で叫ぶことで、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
指差喚呼(しさかんこ)
安全のために指で指し示して、大きな声を出して周囲の状況を確認すること。 「指差」は指で指し示すこと。 「喚呼」は言葉を実際に口から出すこと。 鉄道の運行や危険のある作業現場で、安全のために周囲の状況を確認するための行動をいう。
唇焦口燥(しんしょうこうそう)
大きな声で何度も叫ぶこと。 または、思いっきり叫んで疲れ弱った様子。 または、大きな声で激しい議論をする様子。 唇が焼け焦げて、口の中が乾燥するという意味から。 「唇(くちびる)焦(こ)げ、口燥(か)わく」とも読む。
声嘶力竭(せいせいりきけつ)
力の限り叫ぶこと。声をからして力を出し尽くすこと。
千呼万喚(せんこばんかん)
大きな声で繰り返し呼びかけること。 「千」と「万」は数が多いことのたとえ。 「呼」と「喚」は叫び呼ぶこと。
大声一喝(たいせいいっかつ)
大きな声を発して、しかりつけること。
大声疾呼(たいせいしっこ)
大きな声で思いっきり呼ぶこと。 「疾呼」は激しい声で呼ぶこと。
大喝一声(だいかついっせい)
大きな声を発して、厳しく叱ること。 または、その声のこと。 「喝」は禅宗で使われる修行者の迷いや邪心を、厳しく叱ったり励ますときのかけ声のこと。
咄嗟叱咤(とっさしった)
大きな声で叫びながら叱り付けること。 「咄嗟」と「叱咤」はどちらも叱り付けるという意味。
励声一番(れいせいいちばん)
大切な場面で、全力で声を張り上げること。 「励声」は大きな声をだす、「一番」は最初やここ一番のこと。
励声疾呼(れいせいしっこ)
大声で何度も呼ぶこと。 「励声」は大きな声を出す、「疾呼」はあわただしく何度も呼ぶこと。
励声叱咤(れいせいしった)
大きな声で叱ること。または叱りつけるように励ますこと。 「励声」は大きな声をだす、「叱咤」は叱りつける、または叱りつけるように励ますという意味。
