開天闢地
「開天闢地」(かいてんへきち)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「珍しい出来事」「起源」などの意味・場面に分類されます。
開天闢地
かいてん-へきち
| 四字熟語 | 開天闢地 |
|---|---|
| 読み方 | かいてんへきち(かいてんびゃくち) |
| 意味 | 天地の始まり。
または、過去に一度として起こっていない出来事。 「闢」は開くという意味。 中国の伝説の創世神である盤古が、天地を開いたことによって人類の歴史が始まったという伝説から。 「天を開き地を闢(ひら)く」とも読む。 「開天辟地」とも書く。 「闢地」は「びゃくち」とも読む。 |
| 異形 | 開天辟地(かいてんへきち) |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 珍しい出来事 / 起源 |
| 類義語 | 天地開闢(てんちかいびゃく) |
| 天開地辟(てんかいちへき) | |
| 天地創造(てんちそうぞう) | |
| 使用漢字 | 開 / 天 / 闢 / 地 / 辟 |
「開」を含む四字熟語
「天」を含む四字熟語
「闢」を含む四字熟語
「地」を含む四字熟語
「辟」を含む四字熟語
- 開天辟地(かいてんへきち)
- 鞭辟近裏(べんぺききんり)
- 放辟邪侈(ほうへきじゃし)
