「ぺき」で終わる四字熟語 — 9 件
「ぺき」で終わる四字熟語を一覧で紹介します。読み方・意味もあわせて確認できます。
四字熟語一覧
金城鉄壁(きんじょうてっぺき)
並外れて固い守りのこと。 金属や鉄で出来た城壁という意味から。
近所合壁(きんじょがっぺき)
家の近くの家のこと。 「合壁」は壁一枚で遮られているだけの隣の家のこと。
九年面壁(くねんめんぺき)
長い期間一つのことに専念してやり遂げること。 または、長い期間努力し続けること。 達磨大師が嵩山の少林寺に籠り、九年間壁に向かって座禅を組んで悟りを開いたという故事から。 「九年面壁(くねんめんぺき・きゅうねんめんぺき)」ともいう。
堅城鉄壁(けんじょうてっぺき)
並外れて守りの固い砦のこと。 鉄で出来た城壁という意味から。
秋天一碧(しゅうてんいっぺき)
雲一つない、すっきりと晴れた秋空の様子。 「秋天」は晴れた秋空。 「一碧」は空や水面が青い色一色なこと。
水天一碧(すいてんいっぺき)
水平線で海と空の境が、区別できないように青い色一色に溶け合っている様子のこと。 「水天」は海と空のこと。 「一碧」は水面や空の色が深い青色一色になっていること。
断崖絶壁(だんがいぜっぺき)
非常に険しい崖のこと。 または、非常に危険な状況。 「断崖」と「絶壁」はどちらも非常に切り立った崖のことで、同じ意味の言葉を重ねて強調した言葉。
渟膏湛碧(ていこうたんぺき)
水があぶらのように深く静かによどんで、深緑色に見える様子。 「渟」は水が流れずに留まっていること。 「膏」はあぶらのこと。 「湛碧」は深緑色の水が満ちている様子。
銅牆鉄壁(どうしょうてっぺき)
守りが非常に堅いことのたとえ。 または、絶対に壊すことができないもののたとえ。 「牆」は垣根のことで、銅の垣根と鉄の壁という意味から。
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