白玉楼成
「白玉楼成」(はくぎょくろうせい)の意味・読み方を解説します。「死亡」「文人」などの意味・場面に分類されます。
白玉楼成
はくぎょくろう-せい
| 四字熟語 | 白玉楼成 |
|---|---|
| 読み方 | はくぎょくろうせい |
| 意味 | 文人の死をいう言葉。
「白玉楼」は天にあるとされる、白く美しい宝石で作られた楼閣のことで、文人の死後に行くとされている場所のこと。 中国の詩人の李賀のところに天からの使者が現れ、「天帝が白玉楼を作り、李賀を招いてその記を書かせることになった」と言われ、まもなく死んだという故事から。 |
| 場面 | 死亡 / 文人 / 作家 |
| 類義語 | 白玉楼中(はくぎょくろうちゅう) |
| 使用語彙 | 白玉楼 |
| 使用漢字 | 白 / 玉 / 楼 / 成 |
