絶巧棄利
「絶巧棄利」(ぜっこうきり)の意味・読み方を解説します。漢検3級相当の四字熟語で、「質素な暮らし」「自然」などの意味・場面に分類されます。
絶巧棄利
ぜっこう-きり
| 四字熟語 | 絶巧棄利 |
|---|---|
| 読み方 | ぜっこうきり |
| 意味 | 人によって作られた便利な機械を捨てて、自然の生活に戻ること。
「絶巧」は人の力で技巧を凝らした道具を捨てること。 「棄利」は人の力で便利に作られた道具を捨てること。 「巧(こう)を絶ち利(り)を棄(す)つ」とも読む。 |
| 出典 | 『老子』「一九章」 |
| 漢検級 | 3級 |
| 場面 | 質素な暮らし / 自然 / 老荘の言葉 |
| 使用漢字 | 絶 / 巧 / 棄 / 利 |
