朽木糞土
「朽木糞土」(きゅうぼくふんど)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「役に立たない」「教育」などの意味・場面に分類されます。
朽木糞土
きゅうぼく-ふんど
| 四字熟語 | 朽木糞土 |
|---|---|
| 読み方 | きゅうぼくふんど |
| 意味 | やる気がなく、だらしない人を教育することはできないということのたとえ。
または、役に立たないもののたとえ。 腐ってぼろぼろになった木と土壁ということで、腐った木材に彫刻することはできず、腐った土壁に上塗りをすることはできないという意味。 「朽木は雕(ほ)るべからず、糞土の牆(かき)は杇(ぬ)るべからず」から。 |
| 出典 | 『論語』「公冶長」 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 役に立たない / 教育 |
| 類義語 | 朽木糞牆(きゅうぼくふんしょう) |
| 朽木之材(きゅうぼくのざい) | |
| 糞土之牆(ふんどのしょう) | |
| 使用語彙 | 糞土 |
| 使用漢字 | 朽 / 木 / 糞 / 土 |
「朽」を含む四字熟語
「木」を含む四字熟語
「糞」を含む四字熟語
- 朽木糞牆(きゅうぼくふんしょう)
- 朽木糞土(きゅうぼくふんど)
- 糞土之牆(ふんどのしょう)
