亀毛兎角
「亀毛兎角」(きもうとかく)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「存在するはずがないもの」などの意味・場面に分類されます。
亀毛兎角
きもう-とかく
| 四字熟語 | 亀毛兎角 |
|---|---|
| 読み方 | きもうとかく |
| 意味 | この世界に存在するはずのないもののたとえ。
亀の甲羅に毛が生え、兎の頭に角が生えるという意味から。 元は戦争が起こる前触れを言った言葉。 「兎角亀毛」ともいう。 |
| 出典 | 『楞厳経』「一」 |
| 異形 | 兎角亀毛(とかくきもう) |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 存在するはずがないもの |
| 類義語 | 烏白馬角(うはくばかく) |
| 使用漢字 | 亀 / 毛 / 兎 / 角 |
