鉤章棘句
「鉤章棘句」(こうしょうきょくく)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「文章」などの意味・場面に分類されます。
鉤章棘句
こうしょう-きょくく
| 四字熟語 | 鉤章棘句 |
|---|---|
| 読み方 | こうしょうきょくく |
| 意味 | ひどく読みにくい文章のこと。 または、奇怪で難しい文章のこと。 「鉤章」の「鉤」は釣り針のことで、釣り針のように引っかかりの多い文章のこと。 「棘句」はいばらのようにとげのある句のこと。 「鈎章棘句」とも書く。 |
| 出典 | 韓愈「貞曜先生墓誌銘」 |
| 異形 | 鈎章棘句(こうしょうきょくく) |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 文章 |
| 使用漢字 | 鉤 / 章 / 棘 / 句 / 鈎 |
「鉤」を含む四字熟語
- 陰匿鉤距(いんとくこうきょ)
- 鉤章棘句(こうしょうきょくく)
- 鉤心闘角(こうしんとうかく)
- 鉤縄規矩(こうじょうきく)
「章」を含む四字熟語
「棘」を含む四字熟語
「句」を含む四字熟語
「鈎」を含む四字熟語
- 鈎章棘句(こうしょうきょくく)
