包蔵禍心について

包蔵禍心
ほうぞう-かしん
読み方ほうぞうかしん
意味誰にも気付かれないように悪事を企むこと。
「包蔵」は包み隠すこと。
「禍心」は悪い行いをしようと計画すること。
「禍心を包蔵す」とも読む。
「苞蔵禍心」とも書く。
出典『春秋左氏伝』「昭公元年」

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