燕頷虎頭について

燕頷虎頭
えんがん-ことう
読み方えんがんことう
意味武勇に秀でた、勇ましい武者の容姿のたとえ。
または、遠い国の諸侯となる人の容姿のたとえ。
燕のような顎と、虎のような頭のことで、武勇に秀でた人物の骨相をいう。
中国の後漢の班超は筆書の仕事をしていたが、武功を上げたいと占い師に聞くと、遠い地域で諸侯になる人相だと言われ、万里の長城の外で武功を上げ、定遠侯に封じられたという故事から。
出典『後漢書』「班超伝」
類義語 燕頷虎頸(えんがんこけい)

使用されている漢字

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