碧血丹心について

碧血丹心
へきけつ-たんしん
読み方へきけつたんしん
意味厚い忠誠心や誠意のこと。
「碧血」は青い宝玉。
「丹心」は誠意や真心。
敬王に仕えていた萇弘は、讒言によって追放されて、郷里で腹を裂いて自決した。
その後、その血が化して青く美しい宝玉になっていたという故事から。
出典『荘子』「外物」
類義語 丹石之心(たんせきのこころ)

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