金谷酒数について

金谷酒数
きんこくの-しゅすう
読み方きんこくのしゅすう
意味詩を作ることが出来なかったことへの罰として飲ませる酒のこと。
中国の西晋の石崇が、別送の金谷園で開いた宴会で、詩を作れなかった人に罰として酒を飲ませたという故事から。
出典李白「春夜宴桃李園序」

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