肝胆相照
「肝胆相照」(かんたんそうしょう)の意味・読み方を解説します。漢検3級相当の四字熟語で、「心で通じ合う」「深い関係」などの意味・場面に分類されます。
肝胆相照
かんたん-そうしょう
| 四字熟語 | 肝胆相照 |
|---|---|
| 読み方 | かんたんそうしょう |
| 意味 | お互いに心の奥深くまで理解しあっていて、打ち解け合っている関係のたとえ。
「肝胆」は内臓の肝臓と胆嚢のことで、心の奥底のたとえ。 肝臓と胆嚢のように近くて深い関係ということから。 「肝胆(かんたん)相(あい)照らす」とも読む。 |
| 出典 | 韓愈「柳子厚墓誌銘」 |
| 漢検級 | 3級 |
| 場面 | 心で通じ合う / 深い関係 |
| 類義語 | 肝胆朋友(かんたんほうゆう) |
| 肺肝相照(はいかんそうしょう) | |
| 使用語彙 | 肝胆 |
| 使用漢字 | 肝 / 胆 / 相 / 照 |
