笑比河清について

笑比河清
しょうひ-かせい
読み方しょうひかせい
意味厳しい性格で、笑顔を見せることがほとんどないこと。
「河清」は黄河の水が澄き透ること。
今までに澄き通ったことのない黄河の水が透き通るくらいに、笑顔を見せることがないという意味から。
中国の北宋の時代の裁判官の包拯がほとんど笑うことがなかったことを、人々にたとえられたという故事から。
「笑いを河清に比す」とも読む。
出典『宋史』「包拯伝」

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