玉兎銀蟾
「玉兎銀蟾」(ぎょくとぎんせん)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「別名」「月」などの意味・場面に分類されます。
玉兎銀蟾
ぎょくと-ぎんせん
| 四字熟語 | 玉兎銀蟾 |
|---|---|
| 読み方 | ぎょくとぎんせん |
| 意味 | 月の別名。 「玉兎」は月にいるという伝説の兎、「銀蟾」は同じく伝説のひきがえる。 月を表す二つの呼び名を重ねた言い方。 白居易の詩「中秋月」にある言葉。 |
| 出典 | 白居易「中秋月」 |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 別名 / 月 |
| 類義語 | 玉蟾金兎(ぎょくせんきんと) |
| 使用漢字 | 玉 / 兎 / 銀 / 蟾 |
「玉」を含む四字熟語
「兎」を含む四字熟語
「銀」を含む四字熟語
「蟾」を含む四字熟語
- 玉蟾金兎(ぎょくせんきんと)
- 玉兎銀蟾(ぎょくとぎんせん)
- 月中蟾蜍(げっちゅうのせんじょ)
