一徳一心
「一徳一心」(いっとくいっしん)の意味・読み方を解説します。漢検5級相当の四字熟語で、「団結する」「協力」などの意味・場面に分類されます。
一徳一心
いっとく-いっしん
| 四字熟語 | 一徳一心 |
|---|---|
| 読み方 | いっとくいっしん |
| 意味 | 目的や利益が同じ者同士が心を一つにして事にあたること。
または、君主と臣下が心を合わせ団結して物事を行うこと。 「徳を一(いつ)にし心(こころ)を一(いつ)にす」とも読む。 「一心一徳」ともいう。 |
| 出典 | 『書経』「泰誓」 |
| 異形 | 一心一徳(いっしんいっとく) |
| 漢検級 | 5級 |
| 場面 | 団結する / 協力 |
| 類義語 | 和衷共済(わちゅうきょうさい) |
| 一致協力(いっちきょうりょく) | |
| 和衷協同(わちゅうきょうどう) | |
| 同心同徳(どうしんどうとく) | |
| 君臣同志(くんしんどうし) | |
| 戮力協心(りくりょくきょうしん) | |
| 戮力同心(りくりょくどうしん) | |
| 戮力一心(りくりょくいっしん) | |
| 一致団結(いっちだんけつ) | |
| 戮力斉心(りくりょくせいしん) | |
| 同心協力(どうしんきょうりょく) | |
| 上下一心(しょうかいっしん) | |
| 使用語彙 | 徳 / 一心 |
| 使用漢字 | 一 / 徳 / 心 |
