破鏡重円
「破鏡重円」(はきょうじゅうえん)の意味・読み方を解説します。漢検5級相当の四字熟語で、「夫婦」「再会」などの意味・場面に分類されます。
破鏡重円
はきょう-じゅうえん
| 四字熟語 | 破鏡重円 |
|---|---|
| 読み方 | はきょうじゅうえん |
| 意味 | 一度別れた夫婦がまた一緒になること。または、離散していた夫婦がまた会うこと。 割れた円い鏡が元の円い鏡に戻るという意味から。 徐徳は戦乱の中で鏡を二つに割って、後に再会するために妻と一つずつ持って離散したが、再会できたという故事から。 |
| 出典 | 『太平広記』一六六引『本事詩』 |
| 漢検級 | 5級 |
| 場面 | 夫婦 / 再会 |
| 使用語彙 | 破鏡 |
| 使用漢字 | 破 / 鏡 / 重 / 円 |
