築室道謀
「築室道謀」(ちくしつどうぼう)の意味・読み方を解説します。漢検3級相当の四字熟語で、「順調に進まない」「収拾がつかない」などの意味・場面に分類されます。
築室道謀
ちくしつ-どうぼう
| 四字熟語 | 築室道謀 |
|---|---|
| 読み方 | ちくしつどうぼう |
| 意味 | 意見が多過ぎるとまとめることが困難で、物事がなかなか実現しないということ。 「築室」は家を建てること。 「道謀」は道で人に相談してまわること。 道で人に相談しても、それぞれが異なる意見を言うので、結局家が完成しないということから。 |
| 出典 | 『詩経』「小雅・小旻」 |
| 漢検級 | 3級 |
| 場面 | 順調に進まない / 収拾がつかない / 結論が出ない |
| 使用漢字 | 築 / 室 / 道 / 謀 |
