清音幽韻
「清音幽韻」(せいおんゆういん)の意味・読み方を解説します。漢検準2級相当の四字熟語で、「素晴らしい文章」「文章」などの意味・場面に分類されます。
清音幽韻
せいおん-ゆういん
| 四字熟語 | 清音幽韻 |
|---|---|
| 読み方 | せいおんゆういん |
| 意味 | 他のものよりも優れている文章のたとえ。 「清音」は濁りがなく澄んでいる音声。 「幽韻」は言葉にできないほど奥深い味わいがあること。 北宋の王安石が欧陽脩の文を評価した時の言葉。 |
| 出典 | 王安石「祭欧陽文忠公文」 |
| 漢検級 | 準2級 |
| 場面 | 素晴らしい文章 / 文章 |
| 使用語彙 | 清音 |
| 使用漢字 | 清 / 音 / 幽 / 韻 |
