夜郎自大

「夜郎自大」(やろうじだい)の意味・読み方を解説します。漢検4級相当の四字熟語で、「世間知らず」「傲慢」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語夜郎自大
読み方やろうじだい
意味自分の力量も知らずに、偉そうに振舞うこと。
「夜郎」は中国、漢代にあった国の名前。
夜郎国の王が漢の大きさを知らずに、漢国の使者に自分の国の大きさを自慢して、夜郎国と漢国のどちらが大きいか尋ねた故事から。
出典『史記』「西南夷伝」
漢検級 4級
場面世間知らず / 傲慢 / 思い上がる
類義語以管窺天(いかんきてん)
井蛙之見(せいあのけん)
用管窺天(ようかんきてん)
管窺之見(かんきのけん)
区聞陬見(くぶんすうけん)
遼東之豕(りょうとうのいのこ)
管窺蠡測(かんきれいそく)
井底之蛙(せいていのあ)
一斑全豹(いっぱんぜんぴょう)
尺沢之鯢(せきたくのげい)
夏虫疑氷(かちゅうぎひょう)
管中窺豹(かんちゅうきひょう)
使用漢字 夜 / 郎 / 自 / 大

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