八咫之鏡
「八咫之鏡」(やたのかがみ)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「宝物」「道具」などの意味・場面に分類されます。
八咫之鏡
やたの-かがみ
| 四字熟語 | 八咫之鏡 |
|---|---|
| 読み方 | やたのかがみ |
| 意味 | 天照大神(あまてらすおおみかみ)が岩戸に隠れているときに、石凝姥命(いしこりどめのみこと)が作ったとされる鏡。
この鏡で天照大神自身を映し、興味を持たせて岩戸の外に引き出したとされる神話がある。 日本の天皇家の皇位継承の象徴の三種の神器の一つ。 他の二つは天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)と八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)。 |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 宝物 / 道具 / 神 |
| 使用語彙 | 鏡 |
| 使用漢字 | 八 / 咫 / 之 / 鏡 |
