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「璞」で終わる四字熟語を一覧で紹介します。読み方・意味もあわせて確認できます。
取るに足らない物を高価なものとして扱うこと。 「璞」は手が加わっていない宝石の原石。 古代中国の鄭の国では宝石の原石を璞(はく)といい、周の国では鼠の生肉を朴(はく)と言っていた。 周の国の人が鄭の国の商人に、はくを買わないかと言われたが、璞ではなく朴だったという故事から。 「鼠(ねずみ)を以(もっ)て璞(はく)と為(な)す」とも読む。
自然で純朴な心に戻ること。 「帰真」と「反璞」は、どちらも素直で飾り気のない状態に戻ること。 「璞」は手が加えられていない、原石の状態の宝石のこと。 「真(しん)に帰り璞(はく)に反(かえ)る」とも読む。
四字熟語検索ランキング10/04更新
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