「焦」から始まる四字熟語 — 6 件
「焦」から始まる四字熟語を一覧で紹介します。読み方・意味もあわせて確認できます。
四字熟語一覧
焦熬投石(しょうごうとうせき)
ひどく壊れやすいことのたとえ。 「焦熬」は焦がして煎ること。または、焦がしたもの。 「投石」は石に投げてぶつけること。 焦がしたものは壊れやすく、石に投げつけるとすぐに壊れるという意味から。 「焦熬(しょうごう)もて石(いし)に投ず」とも読む。
焦唇乾舌(しょうしんかんぜつ)
ひどく悩んで苦労すること。 または、激しい言い争いをすることのたとえ。 唇が焦げて舌が乾くほどに悩み苦しむという意味から。 「唇を焦がし舌を乾かす」とも読む。 「焦脣乾舌」とも書く。
焦心苦慮(しょうしんくりょ)
色々なことを心配して、考え苦しむこと。 「焦心」は悩み苦しむこと。 「苦慮」は色々なことを心配して悩むこと。
焦頭爛額(しょうとうらんがく)
大切なことを忘れて、必要の無いことを重要視すること。 または、何かをするときに非常に苦労すること。 「爛額」は額が爛(ただ)れること。 「焦頭」は頭を焦がすこと。 火事のときに消火や救助をしてくれた人には感謝して、防火方法を教えてくれた人には感謝せず、加えて防火もしていなかったという故事から。 「焦頭爛額」ともいう。
焦熱地獄(しょうねつじごく)
この世で悪いことをした死者が、猛火の責め苦を受ける地獄。 または、そのような責め苦を受けること。 仏教の言葉で、八大地獄のうちの一つ。
焦眉之急(しょうびのきゅう)
危険が間近に迫ってきていることのたとえ。 「焦眉」は眉が焦げるほどに火が近づくということ。 「焼眉之急」とも書く。
- /
- 1ページ
次へ
