「寿」を含む四字熟語
「寿」を含む四字熟語 — 16 件
延年益寿(えんねんえきじゅ)
寿命を長くすること。長く生きること。 「年(とし)を延ばし寿(じゅ)を益(ま)す」とも書く。
延年転寿(えんねんてんじゅ)
歳老いてもますます長生きすること。 「転寿」はさらに長生きすること。 元は仏教の言葉で、修行や仏の加護を受けることで寿命を延ばすという意味から。
鶴寿千歳(かくじゅせんざい)
長く生きること。 鶴は千年生きることができるといわれているということから。
喬松之寿(きょうしょうのじゅ)
老いることなく、いつまでも生きること。 長寿や長命のたとえ。 「喬松」は人の名前で、中国の伝説の仙人の赤松子と王子喬の二人のこと。
献寿羞璧(けんじゅしゅうへき)
長生きの祝いとして、言葉と品を贈ること。 「献寿」は長生きの祝いとして言葉を贈ること。 「璧」は中央に穴の開いた平たい円形の玉。 「羞」は相手にすすめること。 「寿(じゅ)を献(けん)じ璧(へき)を羞(すす)む」とも読む。
松喬之寿(しょうきょうのじゅ)
老いることなく、いつまでも生きること。 長寿や長命のたとえ。 「松喬」は人の名前で、中国の伝説の仙人の赤松子と王子喬の二人のこと。
松柏之寿(しょうはくのじゅ)
長く生きること。 または、長生きを祝う言葉。 「松柏」は常緑樹の松とこのてがしわのことで、どちらも寿命が長い植物ということから、長寿の象徴。
寿則多辱(じゅそくたじょく)
長く生きることは、それだけ恥を晒すことが多くなるということ。 「寿(いのちなが)ければ則(すなわ)ち辱(はじ)多し」とも読む。
寿比南山(じゅひなんざん)
長生きを祝うこと。 「寿(じゅ)は南山(なんざん)に比(ひ)す」とも読む。
寿福無疆(じゅふくむきょう)
長寿と幸福がいつまでも続くことを願う言葉。 「無疆」はいつまでも続くこと。
聖寿万歳(せいじゅばんざい)
天子の長寿を祝福し、末永い繁栄を願う言葉。儀式や祝賀の場で使われる。
大椿之寿(だいちんのじゅ)
長く生きることのたとえ。 または、長寿を祝う言葉。 「大椿」は伝説上の大木のこと。 大木の八千年を四季の一つとして、三万二千年を人間の一年にたとえた言葉。
南山之寿(なんざんのじゅ)
事業が栄え続けること。 または、長寿を祝う言葉。 「南山」は中国にある終南山という山のことで、長寿や堅固の象徴とされていることから。
万寿無疆(ばんじゅむきょう)
健康でいつまでも長生きすること。 「万寿」は一万年の寿命ということから、長生きのたとえ。 「無疆」は限りがないということ。 限りなく長生きしますようにと、長寿を祝う言葉。 「万寿(ばんじゅ)疆(きわま)り無し」とも読む。
富貴寿考(ふうきじゅこう)
高い地位や身分があり、金持ちで長生きなこと。 「富貴」は金持ちで、高い地位や身分があること。 「寿考」は長生きなこと。
不老長寿(ふろうちょうじゅ)
老いることなくいつまでも長生きすること。
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