「決心する」に関連する四字熟語 — 7 件
「決心する」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全7件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
一大決心(いちだいけっしん)
生涯に一度しかないような大きな決意のこと。 「一大」は重要なという意味。名詞の前に付けて意味を補ったり変えたりする接頭辞。 「決心」は意志を心に決めること。
一念発起(いちねんほっき)
何かを成し遂げる決意を固めること。 もとは仏教の言葉で、「一念」は悟りを得ようと心に決めること、「発起」は仏道に入ること。 仏道に入り、悟りを開くことを心に決めるという意味から。
一心発起(いっしんほっき)
何かを成し遂げる決意を固めること。 「発起」は仏教用語で、悟りを得ようとすること。
一刀両断(いっとうりょうだん)
ためらうことなく、物事をすぐさま決断すること。 または、思い切りよく、物事の始末をつけること。 「一刀」は刀を一度振り下ろすこと。 「両断」は二つに切断すること。 刀を一度振り下ろし、真っ二つに切断するという意味から。 「一刀両段」とも書く。
燕頷投筆(えんがんとうひつ)
思い切った決意をして志を立てること。 または、文章を書く仕事をやめて、武の道に進むこと。 「燕頷」は燕のような顎という意味で、強く勇ましい人の人相。 「投筆」は筆を捨てること。 中国の後漢の班超は、筆書の仕事をしていたが、武功を上げたいと思い、筆書の仕事を止めて武将になったという故事から。 「燕頷(えんがん)筆を投ず」とも読む。
緊褌一番(きんこんいちばん)
気持ちを引き締めて、油断せずに物事に向かうこと。 「緊褌」はふんどしを引き締めること。 「一番」は重要な場面のこと。 難しいことや大勝負の前の心構えをいう言葉。
冥冥之志(めいめいのこころざし)
人に知られないように努力すること。 または、人に知られないように心の底で決意すること。 「冥冥」は暗い様子という意味から、人に知られない様子のこと。
