「意識がはっきりとしない」に関連する四字熟語 — 7 件
「意識がはっきりとしない」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全7件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
意識朦朧(いしきもうろう)
意識がぼんやりとはっきりしない様子のこと。 意識がなくなる手前の状態のこと。 「朦朧」はおぼろげではっきりとしない様子。
昏天黒地(こんてんこくち)
日が暮れて、灯りがなくなって真っ暗な様子。 または、意識がぼんやりとしていて、はっきりとしないこと。 または、生活や社会の秩序が乱れている様子。 「昏」は夜のこと。
人事不省(じんじふせい)
意識を失うこと。昏睡状態になること。 病気や怪我などで意識を失い、刺激に反応を示さないほどの酷い状態になることをいう。 「人事」は人としての感覚・意識。 「不省」は意識がはっきりとしないこと。
酔眼朦朧(すいがんもうろう)
目の焦点が合わないほど酒に酔い、ぼんやりとしか辺りを見ることができない様子。 「酔眼」は酒に酔い、目の焦点が定まらない様子。 「朦朧」は視界がかすんで、はっきりと区別できないこと。
前後不覚(ぜんごふかく)
物事の前後がわからなくなるほど、正気を失ってしまうこと。 気絶したり、酒を飲みすぎたりした状態のことをいう言葉。 「前後」は物事の前と後。 「不覚」は意識がしっかりしてしないこと。
半醒半睡(はんせいはんすい)
意識がはっきりしていない状態。 半分目覚めていて、半分寝ているということから。 「半睡半醒」ともいう。
茫然自失(ぼうぜんじしつ)
予想外のことに、気が抜けて我を忘れること。 「茫然」は予想外のことに、気が抜けてぼんやりすること。 「自失」は放心してぼんやりすること。 「呆然自失」とも書く。
