「混乱」に関連する四字熟語 — 9 件
「混乱」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全9件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
右往左往(うおうさおう)
多くの人々があっちへ行ったり、こっちへ行ったりして混乱すること。 慌てていて、秩序無く入り乱れている様子をいう。 「左往右往」ともいう。
昏迷乱擾(こんめいらんじょう)
人の心を乱して判断力を弱らせて悩ませること。 「昏迷」は判断力がなくなって心が迷うこと。 「乱擾」は混乱させること。 「混迷乱擾」とも書く。
心乱如麻(しんらんじょま)
心が取り乱されて、どうすればよいかわからない様子。 心が、絡まった麻糸のように複雑で解けない状態にあるとの意から。 「心乱(しんらん)麻(あさ)の如(ごと)し」とも、「心(こころ)乱(みだ)るること麻(あさ)の如(ごと)し」とも読む。
推波助瀾(すいはじょらん)
(主に悪い意味で)勢いを助けて、物事をさらに大きく進展させること。特に、波乱や混乱を助長する場合に使われる。
繁劇紛擾(はんげきふんじょう)
多忙を極めて、混乱すること。 「繁劇」は多忙を極める。 「紛擾」はまとまりがなく、わけがわからなくなること。
麋沸蟻動(びふつぎどう)
世の中が激しく動いて社会が混乱することのたとえ。 「麋」はお粥(かゆ)のことで、「麋沸」はお粥が煮え立つこと。 「蟻動」は蟻が集まって動き回ること。 どちらも激しく乱れることのたとえ。 「麋沸」は「糜沸」、「蟻動」は「螘動」とも書く。
紛擾多端(ふんじょうたたん)
様々なものがごちゃごちゃしていて、整えることができずに混乱する様子。 「紛擾」は入り乱れていること。 「多端」はやるべきことが多くて忙しい様子。
落花狼藉(らっかろうぜき)
あちこちひどく散らかっていること。 花が舞い散るという意味から。 「落花」は花が散ること。 「狼藉」は狼が草を敷いて寝た後の散らかっている様子のこと。
乱離骨灰(らりこっぱい)
めちゃめちゃになっている様子のこと。 「乱離」はばらばらになること。 「骨灰」は粉々に砕けること。
