蓼莪之詩
「蓼莪之詩」(りくがのし)の意味・読み方を解説します。「哀しむ」「詩歌を書く」などの意味・場面に分類されます。
蓼莪之詩
りくがの-し
| 四字熟語 | 蓼莪之詩 |
|---|---|
| 読み方 | りくがのし |
| 意味 | 親孝行な子どもが、領主から課せられた労働で家を離れたために、親孝行できなかったことを両親の死後に悲しんでうたった詩のこと。または、両親が死んで、親孝行できない悲しみのこと。 「蓼莪」は『詩経』の篇名。 |
| 出典 | 『詩経』「小雅・蓼莪」 |
| 場面 | 哀しむ / 詩歌を書く / 親孝行 |
| 使用語彙 | 詩 |
| 使用漢字 | 蓼 / 莪 / 之 / 詩 |
「蓼」を含む四字熟語
- 蓼莪之詩(りくがのし)
- 蓼虫忘辛(りょうちゅうぼうしん)
「莪」を含む四字熟語
- 蓼莪之詩(りくがのし)
