寸進尺退
「寸進尺退」(すんしんしゃくたい)の意味・読み方を解説します。「利益よりも損害が多い」などの意味・場面に分類されます。
寸進尺退
すんしん-しゃくたい
| 四字熟語 | 寸進尺退 |
|---|---|
| 読み方 | すんしんしゃくたい(すんしんせきたい) |
| 意味 | 少し前に進み、進んだよりも多く退くこと。 または、利益よりも損害のほうが多いことのたとえ。 「寸」と「尺」は距離の単位で、一尺は十寸と同じ。 一寸の距離進んで、一尺の距離退くという意味から。 「進寸退尺」ともいう。 |
| 出典 | 韓愈「上兵部李侍郎書」 |
| 異形 | 進寸退尺(しんすんたいしゃく) |
| 進寸退尺(しんすんたいせき) | |
| 場面 | 利益よりも損害が多い |
| 使用語彙 | 尺 |
| 使用漢字 | 寸 / 進 / 尺 / 退 |
