咫尺天涯について

咫尺天涯
しせき-てんがい
読み方しせきてんがい
意味ものすごい近い場所にいても、遠くにいるかのようになかなか会えないこと。
「咫」と「尺」はどちらも距離の単位で、短い距離のたとえ。
「天涯」は天の果てということから、非常に遠い距離のたとえ。
近いところにいても、天の果てにいるように感じるという意味から。
出典『新水令』関漢卿

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