座薪懸胆

「座薪懸胆」(ざしんけんたん)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「機会をうかがう」「苦労を重ねる」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語座薪懸胆
読み方ざしんけんたん
意味目的を果たすために、苦難に耐えて機会を待つこと。
「座薪」は固い薪の上に座ること、「懸胆」は枕元に苦い肝を懸けて、寝起きになめること。
あえて固い薪の上に座り、寝起きに苦い肝をなめることで、復讐心を忘れないようにしつつ、わき立たせるという意味から。
漢検級 準1級
場面機会をうかがう / 苦労を重ねる / 復讐 / 我慢 / 機会
類義語漆身呑炭(しっしんどんたん)
臥薪嘗胆(がしんしょうたん)
使用語彙懸胆
使用漢字 座 / 薪 / 懸 / 胆

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