乱臣賊子
「乱臣賊子」(らんしんぞくし)の意味・読み方を解説します。漢検3級相当の四字熟語で、「悪い行い」「家臣」などの意味・場面に分類されます。
乱臣賊子
らんしん-ぞくし
| 四字熟語 | 乱臣賊子 |
|---|---|
| 読み方 | らんしんぞくし |
| 意味 | 人の道を外れた悪事を働く人のこと。 君主を裏切り、国を乱す家臣と、親を悲しませたり大切にしない子どもということから。 「賊子」は親不孝な子ども。 |
| 出典 | 『孟子』「滕文公・下」 |
| 漢検級 | 3級 |
| 場面 | 悪い行い / 家臣 / 悪人 / 主君に背く |
| 類義語 | 逆心賊子(ぎゃくしんぞくこ) |
| 乱臣逆子(らんしんぎゃくし) | |
| 使用語彙 | 乱臣 |
| 使用漢字 | 乱 / 臣 / 賊 / 子 |
「乱」を含む四字熟語
「臣」を含む四字熟語
「賊」を含む四字熟語
- 関門捉賊(かんもんそくぞく)
- 擒賊擒王(きんぞくきんおう)
- 白波之賊(はくはのぞく)
- 乱臣賊子(らんしんぞくし)
